独立 費用
- 個人事業主のメリット・デメリット
個人事業主のメリットとしては、手軽、自由度が高い、届出のみで開業できる、設立費用、資本金がいらない、事業内容の変更や追加が自由、経理が楽、交際費に上限がない、青色申告の特別控除がある(最大65万円)・・・などがあります。一方で個人事業主のデメリットとしては、銀行借入、新規取引などに不利、無限責任を負うことになる、...
- 会社設立時の資本金はいくらに設定すればいいか
事務所の賃貸に必要な契約金、家賃、共益費や各種設備や消耗品、備品などの購入、商品や原材料の仕入れ、人件費や広告宣伝費、水道光熱費、通信費などの各種費用をあらかじめ検討し決定するべきです。 ②節税の視点会社設立時の資本金を1,000万円以上にするか、以下にするかという視点もあります。1,000万円以上を超える額を資...
- 定款の作成
④設立費用(会社法28条4号) 上記変態設立事項の他、公告の方法や株主総会の定足数、株式の譲渡制限等があります。 ■任意的記載事項上記の定款記載事項以外に、定款に記載せずとも、総会・役員会で定める規則等によって定めても効力が生じる事項があります。ルールを明確化する等の目的で記載されます。
- 事業計画を立案
変態設立事項とされる、現物出資・財産引受け・発起人の報酬等・設立費用については、一定事項の定款への記載が要求され(会社法28条)、原則として検査役の調査を要します。この定款に記載しない事柄は、無効として効力が生じなくなるため、最初の事業計画を立案する段階で慎重に検討することが必要です。 ・現物出資現物出資とは、金...
- 合同会社の設立費用
合同会社を設立にあたっては、資本金の他にも費用が必要です。 ■定款に貼る収入印紙代定款に貼る収入印紙代として4万円が必要です。ただし、電子定款の場合は不要となります。 ■定款の謄本手数料定款の謄本手数料(登記)として、1ページ250円が必要です。 ■登録免許税登録免許税額は、資本金の額の0.7%で、それが6万円に...
- 株式会社の設立費用
株式会社を設立にあたっては、資本金の他にも費用が必要です。 ■定款に貼る収入印紙代定款に貼る収入印紙代として4万円が必要です。ただし、電子定款の場合は不要となります。 ■定款の認証の手数料会社を設立するにあたり、定款の認証が必要です。(会社法30条)公証人に払う手数料は5万円です。 ■定款の謄本手数料定款の謄本手...
- 相続税の債務控除の対象となる財産・ならない財産
相続税は、相続財産の価額から被相続人が残した借入金などの債務や葬式にかかった費用を差し引いて課税価格を計算します。これを債務控除といいます。この記事では債務控除をしてもらえるもの・してもらえないものについてみていきます。 ■債務控除をしてもらえるもの ①銀行や個人からの借入金個人からの借入金の中でも特に親族からの...
- 相続税の計算方法
これらの課税対象になる財産から、非課税財産と、債務・葬式費用などが引かれます。非課税となるのは、死亡保険金や死亡退職金のうち「500万円×法定相続人数」で算出される額です。このようにして算出したものが、相続税の課税額となります。この課税価格から、前述の基礎控除額を引いたものが、この部分が課税遺産総額となります。
- 相続税の生前対策
生前贈与は、贈与者が一方的に贈与 しても認められないことが多いため、贈与したことをきちんとした書面で残す費用があります。贈与契約所を作成して公証役場で日付をとり、送金した記録を銀行振込などの形に残し、基礎控除額を少し上回る ようにして贈与税の申請と納付をすることで、贈与したことを残すことが重要です。 ②贈与する時...
事務所概要
| 事務所名 | 梶井会計事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 梶井 晃 |
| 所在地 | 東京都世田谷区祖師谷3-34-9 OKビル401 |
| TEL | 03-6411-2074 |
| FAX | 03-6411-2079 |
| 受付時間 | 平日 9:00-17:00(事前にご連絡頂ければ時間外も対応いたします。) |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |